OpenAIの提供するAPIは、ChatGPTをはじめとする強力なAI機能を、自分のアプリやシステムに組み込むためのウェブサービスである。近年、個人開発者から企業まで広く活用されており、その利便性とパフォーマンスは非常に高い評価を受けている。
しかし、OpenAI API は無料ではない。以前は一定量を無料で使えていたのだが、2025年8月現在ではほぼ完全に有料化され、無料で使える方法は限られている。本記事では、Open AI API を使ってみたいが、費用はかけたくない(できれば無料)という読者向けに、以下についてわかりやすく解説する。
- OpenAI APIとは何か
- OpenAI APIの料金体系
- OpenAI APIを利用するためのAPIキーの入手手順
- OpenAI APIを最低料金+一部無料で使う方法
特に注目していただきたいのは、「一部無料」とするための条件と設定方法についてだ。
OpenAI API を使うための APIキーを取得する手順を、
「このとおりにやればできる!」
というくらい具体的に、初心者にもわかりやすく解説してあるので、ぜひ参考にしていただきたい。
OpenAI APIとは何か
Open AI APIとは?
OpenAI といえばChatGPTで有名であるが、通常、ChatGPTはウェブブラウザや専用のアプリから利用する形をとる。一方、OpenAIはAIサービスを API(pplication Programming Interface)としても公開している。
- API(Application Programming Interface) = アプリとアプリをつなぐ窓口
- OpenAI API = OpenAIのAIを、プログラムやシステムから利用できる窓口
つまり、OpenAIのChatGPTや画像生成(DALL·E)、音声認識(Whisper)などを、ChatGPT以外のアプリやサービスに組み込むための仕組みが、OpenAI APIである。
例えるなら、OpenAIが提供する料理(AIサービス)を、どのような形態で食するかということだ。
- ChatGPT
-
OpenAIが提供する料理を、ChatGPTというレストランに入店して食べる。
- OpenAI API
-
OpenAIが提供する料理を、出前として頼み、自分の好きな場所(アプリやシステム)で食べる。
API の使い方のイメージ
OpenAI API を呼び出して利用するおおまかな流れは以下だ。
- PythonやJavaScriptなどのプログラムから、OpenAI APIを呼び出す
- そのときに APIキー(秘密のカギ) を使い、利用者を認証する
- APIから返ってくるのは、AIが生成したテキストや画像などのデータ
- そのデータを自分のアプリやWebサイトに表示したり利用したりする
Open AI API の料金体系
基本は従量課金
Open AI API は従量課金制(使った分だけ支払う方式)である。
AIモデルの種類や処理した文字数(トークン数)によって料金が決まる。
逆に言えば、サブスクリプションのような月単位の固定料金ではないので、APIを利用しない限り、料金は発生しない。
なお、モデル別の料金体系は、OpenAIの以下のサイトで公開されている。当たり前だが、最新のモデルほど高額に設定されている。
前払い制
従量制ではあるが、ゼロからスタートして使った分だけを後から支払う仕組みではない。あらかじめクレジットを購入しておく必要があり、要するに前払い制である。
この事前購入金額は自分で決めることができ、その最低料金は $5 ※である。
- 2025年8月時点。消費税が加わるので実際の支払い額は $5.5 となる。
実際の課金は、事前購入したクレジット残額から、使用したトークン(文字数)分の料金が消費されていくようになっている。
クレジット残額がゼロになると、APIを利用できなくなる。この場合、クレジットを追加購入すれば再び利用できるようになる。
また、クレジット消費が一定額を超えたとき、それを知らせるメールを飛ばす設定もあるので、突然APIが利用できなくなるという事態に備えることは可能だ。

従量制だけど、前払いだから
「いつのまにか課金」
「とんでもない金額を請求された!」
という事故を防げるので、この仕組みは良心的
なお、クレジット購入は「オートチャージ」の設定もあるので、有効にしておけばクレジットは残高が下回ったときに自動で追加購入することも可能だ(事実上の青天井支払いになってしまうので要注意)。
【注意】クレジット残額の有効期限
従量制なので、APIを利用しない限りクレジットは消費されず残額は減らない。ただし、クレジット残額には有効期限があり、しかも払い戻しはできないので、注意が必要だ。
有効期限は1年であり、これを過ぎるとAPIを利用していなくても残額はOpenAIに徴収される。
- クレジット残額の有効期限は1年
- 払い戻し不可
請求に関する詳細は、OpenAIの以下のページを参照してほしい。
ChatGPT Plusとは別物
ChatGPTには、有料サブスクリプションの “ChatGPT Plus” (20ドル/月)が存在する。しかし、OpenAI APIは、このChatGPT Plusとはまったく別のサービスである。
つまり、ChatGPT Plusに課金しているユーザであっても、APIを利用する際は、別途料金を支払う必要がある。
ChatGPTとの違いを表にまとめておいた。
項目 | ChatGPT | OpenAI API |
---|---|---|
使い方 | Webやスマホアプリで直接会話 | プログラムやシステムから呼び出す |
対象ユーザー | 一般利用者 (すぐにAIと会話したい人) | 開発者・企業 (AIを組み込みたい人) |
必要なもの | OpenAIアカウント (無料 or Plus有料) | OpenAIアカウント + APIキー |
料金 | 無料(制限あり)、または月額20ドルの ChatGPT Plus | 従量課金(使った分だけ支払う) |
出力 | 文章・会話画面に表示される | データとして返ってくる(アプリで自由に加工可能) |
カスタマイズ性 | 低い(画面のまま使う) | 高い(アプリや業務システムに組み込める) |
API は ChatGPT のような「チャット」式のユーザーインターフェースを持たないので、様々なアプリからAIサービスを利用できる。その反面、APIキーを入手する手間があるなど、ハードルは少々高い。



ChatGPT Plusユーザは安くない月額料金を支払っているのに、APIの無料枠が一切用意されていないのは、かなり残念。。。
無料では使えないの?
2023 年のAPI公開当時、新規アカウントに $18 相当の無料クレジットが付与されていたが、2025 年の現在は無料クレジットは終了している。
OpenAI によれば、低所得国の開発者向け支援プログラム(OpenAI Academy)や研究者向けプログラムなどで、条件を満たせば無料クレジットを受け取れるとのこと。しかし、これらは期間限定で審査があり、誰でも利用できるものではない。いずれにしても、恒久的な無料枠というのは、2025年の今では消滅している。
ただし、ある条件を受け入れると、一定量を無料で利用することができる(※本記事で紹介する内容)。
OpenAI APIキーとは
API利用のためのカギ
OpenAI APIキーとは、「OpenAI APIを利用するためのカギ」 のようなものである。
ChatGPTは利用する際、ChatGPTのアカウント(ユーザID)を入力して本人確認を行う。OpenAI APIも無条件に使えるわけではなく本人確認を行う必要がある。API ではユーザアカウントを入力する代わりに、「APIキー」を指定するようになっている。
APIキーは、以下のような場面で使用する。
- プログラムやツールからChatGPTを呼び出すとき
-
たとえば、自作のアプリに「質問するとAIが答えてくれる機能」を組み込むとき。
- 業務システムやWebサイトにAIを組み込むとき
-
FAQ自動応答、文書要約、翻訳など。
- ExcelやPythonスクリプトなどからAIを利用するとき
-
自動レポート作成やデータ処理をAIに任せる場合。当ブログでも、ExcelマクロからAIを呼び出すサンプルを幾つか公開しているが、このAPIキーを指定して、AIサービスを呼び出すようにしている。
APIキーの構造
OpenAI API の構造は下図のような階層構造になっている。


最上位のオブジェクトは「Organization(組織)」で、その下に「Project」が存在する。APIキーはProjectの下に作成する。Projectは目的に応じて複数登録することができ、APIキーもプロジェクト別に複数作成することが可能だ。
APIキーの値は、ランダムでユニーク、かつ複雑な値が作成時に自動採番され、値を自分で指定や変更することはできない。
上記の階層構造を頭に入れておくと、これから説明するAPIキーの取得手順が理解しやすくなるはずだ。
OpenAI APIキーを取得する手順
それでは、OpenAI API を取得する手順を、具体的に説明していこう。
OpenAI API のサイトにログイン
下のURLを踏んで、OpenAI API のページを開く。


右上の「ログイン」から「APIプラットフォーム」を選択する。


OpenAIのアカウントを持っていない場合、上記ページの「サインアップ」から新規にアカウントを作成する(受信可能なメールアドレスが必要)。または、Google、Microsoft、Apple ID などのアカウントを持っているユーザは、これらを使ってもログインできる。
Oraganization の新規作成
OpenAI にログインしたら、右上の「Start Bulding」ボタンをクリックする。


Oraganization(組織)を新規に作成するための画面が開く(下図)ので、次の2つの入力力項目に値を入力する。
- Organization name
-
適当な組織名を入力する(組織名は後から変更可能)。
- What best describes you?
-
リストから「Somewhat technical」を選択する(どれでもよい)。


値を入力したら、「Create organization」ボタンをクリック。
次のEmailアドレスの入力欄には何も入力せず、「Continue」ボタンをクリックして続行する。


「API key name」と「Project name」はデフォルトのまま、「Generate API Key」ボタンをクリック。


APIキーが生成されるので、「Copy」ボタンをクリックして値をコピーし、メモ帳などにペーストして保存しておく。
- ここで生成されるデフォルトのAPIキーは今回は使用しないので、控えるのを忘れても大丈夫である。
「Continue」ボタンをクリックして続行する。


自動的に「Add some API credits」画面に遷移し、クレジット購入を促す画面が表示される。
クレジット購入はいつでもできるので、ここでの購入は省略しても問題ない。
省略する場合は、画面下にある「I’ll buy credits later」をクリックして先に進む。


続行すると、「OpenAI developer plantform」画面に遷移する。


設定の確認
ここまでの操作で、以下のオブジェクトが作成済みである。
- Organization
- デフォルトのProject
- デフォルトのProjectに紐付くAPIキー
次のステップに進む前に、ここまで作成したオブジェクトを確認するための画面を紹介しておこう。
右上の「Setting」(歯車のアイコン)をクリックする。


Settingからは、主に以下の管理画面を参照することが可能である。
Organization General
「Organization settings」から、作成したOrganizationの名前とIDを確認できる。
Organization name はこの画面から変更できるが、Organization name も Organization ID も、APIキーを利用する際は意識しないので、あまり気にする必要はない。


API keys
作成済みのAPIキーの一覧が表示される。新しいAPIキーを作成する場合も、この画面から行う。


APIキーの名称とPermissions(利用範囲)は変更可能である。また、キーの削除も可能。
ただし、APIキー(SECRET KEY)の値そのものは参照できない(上記のように、値の一部しか見えない)。
Projects
Project(プロジェクト)の一覧が表示される。


APIキーはプロジェクトに属する構造になっているので、APIキーを意味的に分けたい場合は、プロジェクトを分けることになる。また、データをOpenAIと共有する許可の設定や、課金の確認はプロジェクトごとに行うので、プロジェクトはAPIキーの事実上の管理単位である。
プロジェクトの名前はいつでも変更できるので、管理の区別がつきやすい名前をつけておくとよい。
Billing
支払い方法や購入済みのクレジット金額、支払いの履歴などを参照することができる。
また、クレジットの上限額もこの画面から設定する。


クレジット未購入であれば、上図のように「Credit remaining」は $0 である。
Limits
予算の消化状況を参照したり、モデルに対するトークン(文字数)やリクエスト回数の制限を参照できる。


この画面からは、予算(クレジット上限)の設定や、クレジット消費額がしきい値を超えた時に警告表示(メール送信)するための、しきい値の設定も行える。たとえば、予算に対する消費額が80%を超えた場合のメールは、次のように設定する。


クレジット情報の登録
生成したAPIキーを利用可能な状態にするために、クレジット情報を登録する。
初期状態の請求情報を確認
クレジットを購入していない、初期状態の「Limits」の画面には、次のように
“You must be on a paid plan to set project spending limits“
というメッセージが表示されているはずだ。


これは翻訳すると、「プロジェクトの支出上限を設定するには、有料プランに加入している必要があります。」という意味である。つまり、APIキーを利用するためには、有料プランに加入しろというメッセージだ。
Billing に移動すると、「Credit remaining」は「$0」となっているはずだ


請求情報の登録
APIキーを無料枠で利用するための設定はこの後で行うが、その権利を得るためにも、まずは支払うための情報を入力しなければならない。
Billing 画面の Overview より、「Add payment details」ボタンをクリックする。


クレジットカード情報と住所を入力する。入力を終えたら、「Continue」ボタンをクリック。


「Initial credit purchase」 に、最低料金の $5 を入力する。


「Would you like to set up automatic recharge?」のチェックは、デフォルトのOFFのままにしておく。
これは文字通り「オートチャージ」の設定で、ONにすると設定した $5 を使い切った時点で、自動的にクレジットが追加で決済される。「API利用中に残高不足でアプリが停止しては困る!」という人以外はOFFにしておこう。
API自体は従量課金であるが、このように、最低料金($5)は前払いさせられるようになっている。
逆に言えば、オートチャージを有効にするか、自分で追加購入しない限り、$5以上の支払いが発生することはない。
このように、事前に支払いを済ませ、その上限額を自分で設定できるので、「いつのまにか課金させられていた!」「クレジットカードの請求額が高額になっていた!」という事故を防ぐことができる。それを可能にしているこの仕組みは、筆者は非常に良心的だと思っている。
Payment summary でクレジット金額を確認したら、「Confirm payment」ボタンを押クリックする。


支払いのための設定はこれで完了である。
なお、最低料金は $5 であるが、日本の場合は消費税が上乗せされて、トータルの支払い額は $5.5 となる。
予算の上限を設定する
上記のBillingでは $5 のクレジットを購入したが、これに「月ごとの予算上限」を設定することができる。月単位のクレジット消費料を制限したい場合は、次のようにして金額を変更できる。
Limits 画面より、「Edit budget」ボタンをクリックする。


「Monthly budget」に 金額を設定して「Save」ボタンをクリックする。次のように $1 とすれば、月に消費できるクレジットの最大金額は $1 となる。


Budgetが $120 → $1 に変更されたことを確認できる。


OpenAI APIを無料で使うための手順
APIの利用ははあくまで有料であるが、ある条件に合意すれば、一定の回数を無料で利用できる。
無料のクレジット枠を利用可能にするための設定は以下だ。
無料用プロジェクトの作成
Projects に移動し、画面右上にある「Create」ボタンをクリックする。


「Name」に適当な名前をつける。筆者の場合は「無料枠のプロジェクト」であることを区別しやすくするため、「Free-token」という名前をつけた。


Nameを入力したら、「Create」ボタンをクリック。
「Free-token」プロジェクトが追加された。


無料用APIキーの作成
プロジェクトを作成したら API keys に移動し、画面右上の「Create new secret key」をクリック。


「Name」に適当な名前をつける。筆者は無料用のAPIキーであることを区別しやすくするため、「Free-API-Key」とした。
「Project」は、無料用プロジェクトとして作成済みの「Free-token」をリストから選択する。


Name と Project を入力したら、「Create secret key」ボタンをクリック。
生成されたAPIキーが表示される。APIキーの値を参照できるのはこの画面のみなので、必ず「Copy」ボタンを押下して値をコピーし、メモ帳などにペーストして値を保存しておく。


APIキーが表示されるのは、生成した直後、この画面のみである。あとから参照はできないので、必ずこの画面からコピーしておくこと。
(ただし、APIキー自体は、何個でもいつでも無料で作成することは可能)
API keyを保存したら、「Done」ボタンをクリックして完了。
「Free-API-Key」が作成された。


Data controls の設定(APIキーを無料で使うための設定)
「Data controls」画面に移動し、画面上部のタブ「Sharing」を選択する。
または、以下のURLから直接「Sharing」タブに移動できる。
設定箇所は幾つかあるが、無料で使うために設定が必要なのは、画面中段にある
Share evaluation and fine-tuning data with OpenAI
の設定を「Enable for selected projects」に変えることである。左記の値を指定すると Projects を選択する必要があるので、先ほど作成しておいた 「Free-token」を選択する。


なお、この無料にするための設定の解説は以下のページに書かれている。


設定値の「Enable(有効)」とは、送信データをOpenAIと共有することを許可する設定である。
上のページの説明によれば、「OpenAIと共有された評価データは、現在、週7回まで無料で処理される」とある。つまり、送信データをAIの強化学習に利用させる代わりに、APIを週7回まで無料で使用できる仕組みになっている。
一方で、送信データをOpenAIに学習されたくない場合もある。そのため、有料枠と無料枠を区別する目的で、無料用のプロジェクトとAPIキーを作成しておいたというわけである。
なお、全てのプロジェクトのデータをOpenAIと共有しても構わないという場合は、この設定は「Enable for all projects」を選択すればよい。
設定を終えたら、画面の下の方にある「Save」ボタンをクリック。


確認のダイアログが表示される。色々と書かれているが、下のチェックボックスをONにして「Submit」ボタンをクリックする。


これで、API および APIキーを利用するための設定は完了だ。
OpenAI APIキーを使ってみる
ExcelマクロでAPIキーを使ってテストしてみる
当ブログの「便利ツールと資料」で紹介している、「ExcelからChatGPTを呼び出すマクロ」にあるExcelマクロを例に、生成したAPIキーが利用できるかをテストしてみよう。


無料用に作成した APIキーをセットする。


もしもBilling の設定をしていないAPIキーを使用した場合、OpenAIからはエラーが返され、出力結果は次のようになる。


同じことを、クレジットの設定を施したAPIキーで行うと、次のように正しい回答が出力される。


クレジットの消費状況を確認する
無料でAPIが利用できたかどうかを確認しておこう。
次のリンクより「Usage」画面を開き、画面ヘッダからプロジェクト「Free-token」を選択する。


下図のように、「Toral tokens」の値は230とカウントされているので、API利用の実績を確認できる。
一方、「Toral Spend」は $0.00 であるから、無料枠を使ってAPIを利用したことが、これで確認できた。


まとめ:データ共用を許容すれば一定回数が無料になる
最後に、OpenAI APIの料金に関して重要な点をまとめておく。
- 料金体系
-
- 従量課金制(使った分だけ支払う)
- クレジットの事前チャージによる前払い
- APIを利用するとクレジット残額を消費
- 最低料金は $5(消費税込で $5.5)
- 無料で使うには
-
- 送信データをOpenAIと共有することに同意すれば、7回/週まで無料利用が可能
上記は2025年8月時点の情報である。金額や条件は今後変更される可能性がある。もしかしたら、新規アカウントの無料クレジット枠が復活するかもしれないし、7回/週の条件は緩和、あるいは逆に厳格化されるかもしれない。
いずれにせよ、かつて新規アカウントに無料枠が設けられていたように、「既得権益」を得るためには早めに行動するのが賢明だ。
本記事が、OpenAI APIを少しでも安価に利用したいユーザーの参考となれば幸いである。
OpenAI APIキーを取得できたら、早速アプリで使ってみよう。当ブログでは、OpenAI APIをExcelマクロから呼び出す便利ツールを、使い方の記事とあわせて色々と紹介している。




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